1月、5月、9月の年3回。 “必勝!”の受検時期は?

「ファイナンシャル・プランニング技能士資格」、
つまり「ファイナンシャルプランナー(FP)」の検定試験のことですが、
ここからは話す内容をわかりやすくするために、
私が合格した「2級ファイナンシャル・プランニング技能士検定試験」を前提にしたいと思います。

このサイトをご覧になっているみなさんのなかには、ほかの「資格」、
例えば「行政書士」や「社会保険労務士」についても興味を持った方がいるのではないでしょうか?それらは“受”と言いますが、ファイナンシャルプランナーは“受”。
この違いは後ほど調べていただくとして(笑)、大きな違いが一つ、それは受検機会です。
「行政書士」等が年1回なのに対し、年3回(1月、5月、9月)。
準備期間を始め、仕事との兼ね合いを考慮して、
どの時期に受検すべきかを考えなければなりません。
しかも、受検に関する備えは人それぞれですから、3カ月で大丈夫! という人もいれば
半年は掛けたい、あるいは1年後に……という考えもあるでしょう。
できれば自分一人で判断せず、受検経験者のアドバイスや、
さまざまな方法で調べてから決めるようお勧めします。

ちなみに、私の場合は半年間の準備期間を設定しました。これは、仕事のことを考慮したからです。早く資格を取りたいからといって、仕事を疎かにするわけには行きません。
まだまだ覚えらければならないことが山ほどあり、両立することが大前提でした。
そこで、翌年の9月を受検時期に定めて、春から本格的に学習をスタート。
そして、その前の数か月を準備に充てることにしたのです。
大まかでも予定を決めるとモチベーションが上がってきました。
情報収集も怠りなく、書店や図書館でもハウツー本を眺めたり、
インターネットでも検索をしたりするように。
機会があれば、職場の先輩にもアドバイスをもらったものです。
手渡された資料の中に、検定試験についての具体的な内容が記されていました。
その資料というのは「フォーサイト」という通信講座のパンフレット。
最後のところに「FP技能士 試験ガイド」というページがあり、
2つの認定団体のHPのアドレスにアクセスしてみました。